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NURO光

NURO光の外壁に穴あけなしで回線工事をする方法はあるのか?両面テープを使って光キャビネットを取り付ければ穴開けはいらない

更新日:

『NURO光に申し込もうと思っているんだけど、外壁に穴を開けるのはイヤだ。。』

『大家さんに、壁に穴をあけるのだダメと言われている。何とかならないの?』

NURO光の公式サイトでは、「小さな穴をあけをさせていただくケースがございます。」といったことが書かれていて、不安になっていませんか?
実は、普通にNURO光の回線工事を行うように手配をすると、小さな穴を開けるように工事が進んでしまうので、注意が必要です。

次のポイントを押さえてNURO光の回線工事を手配すれば、穴開けなしでNURO光の回線工事をすることができます。

ポイント

光キャビネット(光ファイバーを収納する箱)は、ビス留めではなく両面テープで取り付ける。

光ケーブルの宅内への引き込みは電話線などの既存配管またはエアコンダクトを利用できる。

工事担当者からの日程確認の電話連絡の際に、「建物に穴を開けないように工事をお願いします。光キャビネットは、ビス留めではなく両面テープでお願いします。光ケーブルも、既存の配管またはエアコンダクトから引き込んでください。」と伝えればOK。

このように、工事担当者に穴あけなしで工事をしてほしいと具体的なお願いをすれば、きちんと配慮して工事をしてくれます。

記事の中で、より詳しく、穴あけ無しでNURO光の工事をする方法をお伝えします。
また、NURO光の4万円の回線工事費を無料にする方法も一緒に紹介するので、これからNURO光に申し込もうと思っているなら、必ずチェックしてくださいね!

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1. 結論!工事担当者に「穴あけはダメ」と伝えれば対応してくれる。

NURO光は、宅内工事と屋外工事という2回の回線工事があります。

穴なしで回線工事をしたい場合には、1回目の回線工事(宅内工事)の数日前に、回線工事の担当者から工事日程の最終確認の電話がかかってくるので、

「建物に穴を開けないように工事をお願いします。光キャビネットは、ビス留めではなく両面テープでお願いします。光ケーブルも、既存の配管またはエアコンダクトから引き込んでください。」

と伝えれば、穴あけなしで工事するように手配してくれます。

ポイントは、2回ある回線工事のうち、1回目の回線工事(宅内工事)が行われる前に、穴あけなしで回線工事をしてほしいと担当者に伝えることです。
なぜなら、穴あけの作業があるのは1回目の回線工事だからです。

正直なところ、細かい工事の内容を知らなくても、上記のポイントを押さえれば穴あけ無しで回線工事はできます。

次から、戸建てとマンションの場合に分けて、NURO光の回線工事の内容とどんな風に穴開けを回避するのかお伝えしますが、「穴あけしないで済むことが分かったからもう大丈夫!」という人は、4万円の回線工事費を無料にする方法のところまでジャンプしてください。
家電量販店などで申し込むのは絶対に損なので、ぜひチェックしてください。

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2. 戸建てに住んでいる場合

繰り返しになりますが、NURO光は回線工事が2回あります。

1回目を宅内工事、2回目を屋外工事といいます。
下記の図のオレンジ色の部分が宅内工事、水色のところが屋外工事です。

それぞれの工事内容と穴開けを回避する方法をお伝えしていきます。

2-1. 宅内工事

宅内工事では、次の4つの作業を行います。

①光キャビネットの取り付け
②宅内への光ケーブルの引き込み
③光コンセントの取り付け
④光コードの配線とONU(通信端末)の設置

穴あけをしないようにするポイントになるのが、①光キャビネットの取り付け②宅内への光ケーブルの引き込みの2つです。
他の作業で穴あけをすることはありません。

これから詳しく作業内容をお伝えしていきますが、大事なことは、1回目の工事(宅内工事)の前にかかってくる日程調整の電話の際に、

「建物に穴を開けないように工事をお願いします。光キャビネットは、ビス留めではなく両面テープでお願いします。光ケーブルも、既存の配管またはエアコンダクトから引き込んでください。」

と伝えることです。
この点さえ伝えられれば、詳しい工事内容を把握していなくても、穴あけ無しで回線工事ができます。

2-1-1. ①光キャビネットの取り付け

NURO光の宅内工事の最初の作業が光キャビネットの取り付けです。

光キャビネットとは、電柱から引き込む光ケーブルを収納する箱で、これを壁に取り付けます。

光キャビネットを壁に取り付ける際に、ビス留めといって、小さな釘のようなもので取り付けるのが基本的な作業になっています。
工事の担当者に何も伝えないと、ビス留めで4mmくらいの穴を開けることになってしまいます。ビス留めを拡大したのが下記の写真です。

実は、光キャビネットの壁への取り付けは、ビス留めではなく両面テープでも行ってくれます。
両面テープで壁に貼り付ければ、穴あけをすることなく光キャビネットを取り付けることができます。

この両面テープは、業務用の特殊なもので、強力な粘着力があるのと同時に、後から簡単にはがせる再剥離性の高い両面テープです。

撤去する際には、横にねじるように回転させればキレイにはがれるので、壁が傷つくこともなく安心です。

ただし、両面テープは、ビス留めに比べると耐久性ではどうしても劣り、両面テープが外れてしまうこともあります。
そんなときには、So-netに連絡すれば無償で修理してくれます。
たまに光キャビネットが外れかけていないかをチェックすると安心です。

2-1-2. ②宅内への光ケーブルの引き込み

光キャビネットの取り付けが終わったら、光ケーブルを部屋の中に引き込みます。

光ケーブルを部屋に引き込むには、次の3つの方法があります。

①エアコンダクトのダクトを利用
②電話線などの既存配管を利用
③新規穴開け

それぞれの作業イメージは下記の図のとおりです。

上記のうち、壁に穴を開けることになるのは、その名の通り、③新規穴開けです。

ただし、新規穴開けはよほどのことがなければ実施されない最終手段です。
普通はエアコンダクトのダクトや電話線などの既存配管を利用して工事されます。

壁に光ケーブルを通す作業よりも注意しなければならないのは、前の工程で取り付けた光キャビネットから光ケーブルを壁に通す際のビス留めです。
光ケーブルを壁に取り付けないと、光ケーブルがぶらんぶらんしてしまいます。

その光ケーブルの壁への取り付けも、ビス留めではなく両面テープで行ってもらえれば壁に穴は開きません。

ビス留め 両面テープ
壁に小さな穴が開いてしまう 穴は開かない!

この点も、事前に作業員に「穴あけは避けてほしいので、両面テープでお願いします。」と伝えておけば大丈夫です。

以上が、戸建ての場合で、穴あけ無しで宅内工事を実施する方法です。
2回目の回線工事(屋外工事)では、そもそも穴あけをすることがありません。

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3. マンションに住んでいる場合

マンションの場合も戸建てと同じように、NURO光の回線工事は2回あります。

1回目を宅内工事、2回目を屋外工事といいます。
下記の図のオレンジ色の部分が宅内工事、水色のところが屋外工事です。

 

実は、3階建て以上のマンションの場合には、基本的にNURO光を導入するために穴あけは必要ありません。
なぜなら、MDF(電話回線や通信回線をまとめて管理する集線盤)と棟内の配管がすでにあることがほとんどだからです。
※日本の法律の関係で、総階数3~7階建ての集合住宅の主な工法として、MDFが取り付けられています。

3階建て以上のマンションに住んでいるのであれば、穴あけを心配することなくNURO光に申し込みをしましょう。

なお、2階建てのマンションやアパートの場合には、戸建ての場合の工事内容と同じになります。
上記の「戸建てに住んでいる場合」に記載の方法で、穴あけ無しでNURO光の回線工事を実施することができます。

 

4. 4万円の回線工事費を無料にする方法

ここまで、穴あけ無しでNURO光の工事をする方法をお伝えしてきましたが、最後に、4万円の回線工事費を無料にする方法をお伝えします。

NURO光の回線工事費は4万円です。
一括ではなく30ヶ月(2年半)の分割払いで、月々1,333円が開通月の翌々月から請求されます。

【基本料金4,743円】と【回線工事費の分割払い1,333円】で、6,067円です。

・・・高いですよね?

この4万円の回線工事費用、NURO光の公式特設サイトから申し込めば実質無料になります。



実質無料の”実質”とは、30ヶ月(2年半)の分割払いである月々1,333円が免除されるということで、2年半が経つ前にNURO光を解約した場合には残りの分割払いの分が一括して請求されるという意味です。

2年半が経つ前にNURO光を解約したら、無料でなくなってしまうので”実質”無料となっていますが、別に損をするものではありません。
(そもそも、光回線は長期間に渡って使うものなので、あまり気にする必要はないでしょう。)

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店だと、4万円の回線工事費が請求されます。
「販売員と対面で話した方が安心な気がする。」という方もいますが、ネットで申し込んでも、申し込み意思確認・工事日の調整で担当者から電話がかかってくるので、安心して手続きを進めることができます。

また、NURO光は1回目の回線工事(宅内工事)が実施される前にキャンセルをすれば、キャンセル料は発生しません。
担当者と話してみて、何かの事情でNURO光への申し込みをやめても、お金はかかりません。

しかも、公式特設サイトから申し込むと35,000円のキャッシュバックがもらえます。
他のネット代理店では多くても30,000円のキャッシュバックとなっており、公式特設サイトのキャッシュバックが最高金額です。

他の申込方法と比べたデメリットは一つもないので、NURO光に申し込むなら公式特設サイトからお申し込みください。

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