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NURO光

VDSL方式のマンションでもNURO光は導入できる?速度はどう?独自の光ケーブルを通線するから下り最大2Gbpsの高速回線になる

更新日:

 

『VDLS方式のマンションに住んでいるんだけど、NURO光を導入できるの?』

 

VDSL方式のマンションに住んでいる場合でも、NURO光は導入できます。

 

ポイント

VDSL方式のマンションでも、NURO光は導入できる。

NURO光は、独自の光ファイバー回線をマンションに引き込むため、マンション内の配線にメタルケーブルを使う他社の光回線よりも、高速になる。

マンションにNURO光を導入する場合には、工事の前に管理会社・大家さんに許可をもらう必要がある。

他社の光回線から乗り換える場合、NURO光の開通日を確定させてから、今使っている光回線を解約すると、インターネットが使えない期間が発生しない。

 

この記事を読めば、VDSL方式のマンションにNURO光を導入するまでの手続き、いちばんおトクに申し込む方法が分かりますよ~!

 

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1. VDSL方式のマンションだとNURO光以外では100Mbpsが限界

そもそも、マンションの光回線方式であるVDSL方式と光配線方式とはどんな違いがあるのか、どんなメリット・デメリットがあるのかをお伝えします。

(そんなの知ってるよ、っていう人は次の節まで進んじゃってください。)

1-1. VDSL方式とは?

VDSL方式では、電柱からマンションの共有スペース(MDF)まで光ファイバーを引き込んでいます。

そして、共有スペース(MDF)にマンションラックというマンション内の各部屋に電気信号を分岐する機械が設置されています。

この共有スペースから先の各部屋までの配線を、もともと引いてある電話線(メタルケーブル)で流しているのがVDLS方式です。

DVSL方式のメリットとデメリットはこちらのとおりです。

VDSL方式のメリット

 

  • もともとマンションの中に通っている電話線を利用するので、回線工事の時間がとても短い。(30分以内で終わることもある)

 

  • あらためてケーブルを部屋に引き込む必要がないため、工事ができないということもほとんどない。

 

VDSL方式のデメリット

 

  • 回線速度が遅い(致命的なデメリット)

 

  • 電話線自体の劣化で、速度が落ちることもある。

 

VDSL方式で使用する電話線(メタルケーブル)は、周りの環境によって速度がとても落ちやすいものです。

たとえば、配線距離が長ければ長いほど速度は落ちますし、メタルケーブルは時間が経てば劣化して速度が落ちることもあります。

そもそも、光ファイバーのように高速で信号を送ることができず、最大で100Mbpsしか出ません。

つまり、せっかく光ファイバーで1Gbps(1,000Mbps)の速度をマンションの共用部まで流しても、そこから先の部屋までは100Mbpsしか出ません。

さらに、その100Mbpsをマンション内の住民で分け合っているので、みんながインターネットを使う夜間には速度が低下してしまうことが多いです。(特に9時~11時がゴールデンタイムと呼ばれるみんなが使う時間は遅くなりがち)

1-2. 光配線方式とは?

光配線方式も、電柱からマンションの共有スペース(MDF)まで光ファイバーを引き込んでいます。

共有スペース(MDF)にマンションラックというマンション内の各部屋に電気信号を分岐する機械が設置されているところまではVDSL方式と同じです。

VDSL方式と違うのは、光配線方式では、共有スペース(MDF)から各部屋までの線を光ファイバーを使用しているところです。

光配線方式のメリットとデメリットはこちらのとおりです。

光配線方式のメリット
  • 部屋まで光ファイバーで信号を伝えるためインターネット速度が速い!

 

  • 夜間帯で多くの人がインターネットを利用する時間でも速度が遅くなりにくい。

光配線方式も、マンションで光回線を使っている人で速度を共有するという意味では、VDSL方式と同じです。

しかし、速度がもともと1Gbpsと速いうえでに、配線距離が長くても速度が落ちにくいので、夜間帯でマンションの住民が同時にインターネットを使っても速度が落ちづらいです。

光配線方式のデメリット
  • 光ファイバーが配線されていないマンションの場合、あらたに光ファイバーを通す工事が必要になるため開通まで時間がかかる。回線工事費用も高額になる恐れあり。

 

  • マンションの構造によっては、配管が切れていて、光ファイバーを通線できないことがある。
光ファイバーがもともと配線されていないマンションの場合、配管に光ファイバーを通す工事が必要になるので、開通まで時間がかかってしまう、工事料金が高くなってしまうというデメリットがあります。
また、光配線方式だったとしても、その部屋までの配管が切れてしまっていたりと、その部屋だけインターネットがつながらないという場合もあります。
その部屋で光ファイバーをつかったインターネットがつながるかどうかは、回線工事をしてみなければ分からない、ということです。

1-3. VDSL方式と光配線方式を自分で選べるのか?

どうせなら高速インターネットを使える光配線方式を利用したいところですが、マンションタイプのVDSL方式と光配線方式は自分で選ぶことはできません。

もともとマンションに導入されている方式がVDSL方式か光配線方式なのかによって決まるものです。
VDSL方式を光回線方式にするのは、工事をすればできますが、それなりの工事費用がかかりますし、そもそも共用部に関することなので、オーナーや管理会社が判断することです。

つまり、オーナーや管理会社にお願いをして、VDSL方式から光回線方式に変えてもらうことは不可能ではありませんが、とってもハードルが高いことです。

ですから、マンションに入居する前に、そのマンションがVDSL方式なのか光配線方式なのかを確認するようにしましょう。

もし、すでにVDSL方式のマンションに住んでいるのであれば、NURO光にして実質的に光配線方式にすることがオススメです。

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2. NURO光はVDSL方式のマンションでも独自に光ケーブルを通線する

ここからが本題です。
VDSL方式のマンションであっても、NURO光であれば、マンション内に新たに光ケーブルを通してくれるので、VDSL方式のマンションでも、実質的に光配線方式に変えることができます。
世界最速インターネットという宣伝文句のとおり、圧倒的な速さがウリのNURO光なので、共用部分(MDF)から部屋まで、独自に光ケーブルを引き込んでくれます。
つまり、VDSL方式で電話線が通っている配管を利用し、自分の部屋までNURO光専用の独自回線を引き込むことで、2Gbpsという他社よりも2倍も速い回線速度を実現しています。
しかも、マンションの他の住民と回線を共有することなく、自分だけの回線なので、みんながインターネットを使う夜間帯でも速度が遅くなることはありません。
VDSL方式のマンションでも、NURO光であれば、光配管方式のインターネット以上の回線速度が期待できます。

 

 

実際に、VDSL方式からNURO光に変えて、速度がめちゃくちゃ上がったという声が。

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3. VDSL方式のマンションにNURO光を導入するまでの手続き・方法

以上のように、VDSL方式のマンションでも、NURO光であれば独自に光ケーブルを部屋まで引き込んでくれるので、最大で2Gbpsという超高速回線でインターネットができるようになります。
ただし、NURO光は、独自に回線を引き込む工事をするので、マンションのオーナーや管理会社に許可をもらう必要があります。
回線工事というと、オーナーや管理会社が警戒して許可をしてくれない場合もあります。
そこで、そんなときには、「NURO光は、2回ある回線工事のうち、1回目の工事が終わるまでキャンセル費用が発生しない」という仕組みを利用するのがオススメの裏ワザです。
NURO光の開通工事の流れは次の5つのステップです。
STEP3の宅内工事が終わるまでは、回線工事費用が発生しません。
この仕組みを利用して、まずはNURO光に申し込んで宅内工事の予約をして、現場を確認してもらった工事業者・作業員に「どのような工事になるか」を管理会社や大家さんに説明してもらえば、工事の許可をもらいやすくなります。
事前にいろんなケースを大家さんや管理会社に伝えると、「外壁に穴をあける可能性はゼロではないです。」などということになり、なかなか許可をもらえません。
であれば、まずはNURO光に申し込んで宅内工事の予約をして、実際の現場を確認してもらうタイミングで、工事業者さんに説明をしてもらうのが確実ですし、もし、穴あけが必要なら、その場でキャンセルをしすれば、お金はかかりません。
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4. NURO光に申し込むなら公式特設サイトがいちばんお得

いかがでしょうか?
NURO光は、VDSL方式のマンションであっても、配管を利用して通線できる可能性が高く、高速回線を手に入れることができます。
NURO光に申し込むのであれば、35,000円キャッシュバックのこちらの特設ページから申し込みをするのが、いちばんお得です。

こちらの特設ページから申し込みをすれば、35,000円キャッシュバックに加えて、40,000円の回線工事費が実質無料になります。
ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店ではキャッシュバックをしていないですし、回線工事費も無料にならないので、合計で75,000円以上も損をすることになるので注意してください。
また、当サイトでは他の代理店のキャッシュバックキャンペーンと比べても、公式がキャッシュバックキャンペーンいちばんお得と確認しています。
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